使い方・活用方法
「あの店の、あの一杯」を、ちゃんと覚えていられますか?
運営者自身、食べたラーメンの記録をXに投稿していました。ですがXにはラーメン以外の情報も流れてきますし、投稿の評価も結局「美味しかった」という主観の言葉に頼りがちで、後から見返しても「自分だけのラーメン図鑑」としてはノイズが多く、うまく育っていきませんでした。同じように感じている方は、決して少なくないはずです。Myメンは、そんな「自分が食べた軌跡を、ノイズなく記録したい」という思いから生まれました。
属性で記録する、という考え方
また食べたい度(また食べたい/おいしかった/もういいや)や、麺の太さ・硬さ、スープの系統、塩味・ダシ感・油量。投稿するときは、これらの属性を選ぶだけでOKです。★の数や点数のような主観の言葉に頼らず、後から見返したときに「なぜこの一杯が好きだったのか」を思い出せる、自分だけの物差しになります。
写真は「正面・スープ・麺」の3枚がおすすめ
写真は正面・スープ・麺の3枚を推奨しています。見た目、スープの色や具材、麺線。この3点さえ残しておけば、後で写真を見返すだけで「ああ、このときこう感じたな」と当時の気持ちがよみがえりやすくなります。
書いた感想は、そのままXへの下書きに
投稿画面に書いた感想は、店名・メニュー名・ハッシュタグと組み合わさったX(旧Twitter)投稿用の下書き文として、そのままコピペできます。記録用の文章とSNS発信用の文章を、二重に書く必要はありません。
好みの合うユーザーを探せる
投稿を重ねると、「また食べたい」の傾向から好みレーダーチャートが作られます。これをもとに、自分と味の好みが近いユーザーを見つけてフォローできます。感性が近い人をフォローするほど、タイムラインが自然と自分好みの一杯で埋まっていきます。
マイページで、自分の記録をいつでも振り返れる
自分が投稿した一杯の一覧に加えて、フォローやリアクションの履歴もアクティビティとして残ります。マイページを開くだけで、これまで積み重ねてきた自分の軌跡をいつでも振り返ることができます。
地図形式の、自分だけの図鑑になる
投稿した店舗は、地図上にピンとして蓄積されていきます。訪れるたびに、自分が食べ歩いた記録が地図として少しずつ増えていく様子を実感できる、あなただけのラーメン図鑑です。
「食べてみたい」は、あなたの宿題店リスト
他のユーザーの投稿を見て気になる一杯を見つけたら「💡 食べてみたい」にチェック。それだけで、いつのまにか自分だけの宿題店リストが出来上がっていきます。「今日は何を食べようかな」と迷ったら、My図鑑を開いてみましょう。溜まった宿題店の中から、今日食べる一杯を選べます。食べたら忘れずに投稿。そして「食べてみたい」のチェックを外し、気に入っていたら「❤️ いいね!」に切り替えれば、宿題がまたひとつ、あなただけの図鑑に育ちます。
各画面の使い方をもっと詳しく
それぞれの画面の操作方法は、下記のページで紹介しています。
食べた一杯の記憶を、ノイズなく自分だけの図鑑に。
さっそく、あなたの「食べた一杯」を記録してみませんか。
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